自然陣痛開始後の誘発分娩の体験談

陣痛誘発剤の効果は絶大でした。

予定日を一週間過ぎ、その日の健診で計画分娩の予定を立てましょうという日の早朝、ピンク色の出血が少量あり、なんとなく生理痛のような痛みが8分〜10分間隔であり、これは確実に陣痛だと分かりました。病院に電話をすると、朝ごはんを食べて、入院の準備をして、来て下さいとのことだったので、シャワーも浴びて、破水したときのためのパットをあてがいながら、病院に向かいました。


病院に着いてからの内診で、子宮口は3センチ。そのまま入院し、様子を見ることになりました。朝の痛みに比べると、少しずつ痛みは強くなってきましたが、まだ元気に昼食がとれるくらいの余裕があり、そんなんじゃ産まれないよと言われ、誘発剤を1時間おきに飲むことになりました。飲み始めると明らかに痛みが強くなってきました。今まで、痛みを抑えるために薬を飲んだことはありますが、痛みを誘発するために薬を飲むのは、おかしな感覚でした。これを飲むとどんどん痛くなると分かっていて飲むのは嫌でしたが、あと数時間で赤ちゃんに会えると思うと、迷いなく飲めました。ですが、3時間後からは、もう飲みたくないと思うほどの痛みが…。4時間後以降、分娩までは、点滴で誘発剤を入れてもらい、なんとかその日のうちに出産することができました。

後輩ママへのアドバイス

色々な情報があふれている今、事前に色々なことを考えましたが、いざ分娩となると、助産師さんと先生に言われるとおりに頑張るしかありません。妊婦健診を通して、この病院なら安心!この先生に任せます!と思えるような信頼ができるといいですね。

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