切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

ギリギリの長さをキープ!!

27週の時に内診で、頸管長の長さが1.8センチくらいになっているとのことで緊急入院になりました。上の子のことや仕事のこともあり、これからどうなってしまうのだろうと途方に暮れていました。すぐウテメリンの点滴が始まりました。次の日の朝の内診で3センチまで回復しました。内診した先生も効果あったね!などとおっしゃっていたので、もしかしたら自宅に帰れるかもとか期待していました。

しかし、何日後かの内診で1.6センチくらいになり、赤ちゃんの入っている袋が見えてしまいウテメリンの点滴もマックスになり、元いた病院は32週以降の妊婦しか対応できないとのことで、都内の病院に搬送されました。搬送先の病院でマグセントの点滴が追加になり、頸管長の長さは1、8センチくらいとあまり変わらない状態が続きました。頸管長の長さは変わらないものの、赤ちゃんの袋は見えなくなり、長さも2センチある時もあるとのことで、希望を捨てず、毎日お腹の赤ちゃんに話かけていました。結局、36週まで1.6~1.8センチくらいのままキープして、出産に至りました。

体温が上がり血流が良くなると妊娠につながる恐れありとのことで、入浴が週に2回しか入れないのが辛かったのですが、搬送前は1週間半入浴禁止だったのでその辛さを思い出し我慢していました。ウテマリンもマグセントも動悸や火照りがあるので、冬でも半袖のパジャマやTシャツで過ごしました。

点滴は副作用もあり、ほんとにしんどかったのですが、頸管長の長さをギリギリで保ってくれて36週で産めたのでがんばってよかったと思っています。

後輩ママへのアドバイス

頸管長の長さが短くなっても、破水さえしなければすぐ出産というわけではないらしいので希望を捨てずがんばってください。入院先の同室の初産婦さんは頸管長は8ミリでしたが、予定日過ぎの出産で、拍子抜けしたそうです。ただ、私のように経産婦の人はお産が進みやすいので、先生や助産師さんの力をたくさん借りて無事に赤ちゃんを産んでくださいね。

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