過産期(42週以降)での出産の体験談

私のドキドキ、42週の出産!

大阪府に住む29歳女性です。今回の体験談は、2014年に第一子を出産したときのことです。予定日は10月31日でした。まわりから初産はほとんどの人が遅れるよ、と言われていたので不安はそこまで感じていませんでした。40週に入ったころに、赤ちゃんの推定体重が3000gを超えました。大きい子はしんどいと聞いていたので、2800くらいで出てきてくれたらいいなと思っていましたが、そんなうまくはいきませんでした。お医者さんにはとにかく歩いて!と言われていましたが、8ヶ月頃からたくさん歩くようにしていたので、本当に歩いていたら早く生まれるの?と思っていました。○日までに生まれていなかったら入院をして、誘発分娩になると説明を受けていました。予定日以降は4~5回検診にいったと思います。ある日なんとなくですが今日生まれる、と思った日がありました。いつもはしないお昼寝を6時間くらいしてご飯もたくさん食べることができたんです。今考えれば出産の準備をしていたんだと思います。深夜の2時頃に陣痛が来て、朝方5時半に10分間隔になったので病院に連絡しました。その日の10時に検診の予約を入れていたのでその時間まで待つように言われましたが、とにかくすぐに生まれそうな気がしていました。出産に慣れている助産師さんは、「みんなもう生まれそうっていうけれど、ここからが長いよ!」と言っていました。7時頃まで家で陣痛と闘っていましたが、破水をしたため病院にもう一度連絡しました。助産師さんもあまりの早い展開に驚いていましたが、とにかく早く来るように言われたと思います。そのまま朝の10時14分に出産しました。初産には珍しい超スピード出産だったようです。大きくなりすぎているかと心配していた赤ちゃんも、2764gで少し小さめでした。

後輩ママへのアドバイス

出産はどのような痛みで、いつくるのかわからないといったことが不安でこわいと感じるかと思いますが、人間も動物ですので体が勝手に対応するようにできています。心配してあれこれ調べるのはほどほどにして、陣痛がきたらまず赤ちゃんに、「一緒に頑張ろうね」と話しかけてあげてください。

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