分娩台の体験談

私のお産はLDRでした。

2014年に長女を出産しました。

出産日前日の夕方から何となく陣痛が始まり、翌朝痛みが強くなってきたので病院に向かう事にしました。

私が出産した病院は、陣痛から分娩、産後の回復まで移動せずに出産出来るLDRの病室でした。

朝9時、陣痛の痛みが強かった割には子宮口が殆ど開いていない状態。

出産には程遠い感じでしたが持久戦になりそうだった為、入院となりました。

入院した事で安心したのか夕方を過ぎてからは陣痛が弱まり、日付が変わる頃にはうっかりうたた寝できるほどの余裕がありました。

今考えると、この時休めていた事で出産がスムーズに進んだ気がします。

外が明るくなってきた翌朝5時頃に破水。

誰も付き添っていなかったので自分でナースコールを押して助産師さんに来ていただきました。

ベッドとして寝そべっていた台はあっという間に分娩台に変わり、体勢が変わった事が刺激になったのか陣痛も強くなり、そこから何回かいきんで出産という運びとなりました。

出産後、後処理が終わってからは分娩台がまたベッドに戻り、赤ちゃんを抱っこしながら初乳をあげてブドウ糖の点滴をしました。

始めての出産で何もかもわからない事だらけでしたが、トイレにも行けないほど陣痛がつらかったので、LDRの病院をたまたま選んでいて良かったと心から思ってます。

後輩ママへのアドバイス

初めての出産は、自分の身に何が起こるかわからないことで楽しみよりも不安の方が大きかったですが、我が子に会えた瞬間の感動は言葉にならない程素晴らしいものでした。

頑張って出産乗り切って下さい。

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