不育症の体験談

不育症という未知で不透明な道

2015年3月に7週で初期流産をしました。初めての妊娠でしたので、まさか自分が流産するとは思わず、ただ悲しみに浸りました。とはいえ初期流産は10%から15%の確立で起こりますし、友人にも同じ経験をした方がいたこともあり、自分だけではないと立ち直ることができました。その後お医者さんに言われた通り、3回の生理を見逃し、妊活を始めました。初期流産をしたことで、妊娠願望が強くなったと感じました。2016年8月、初期流産から約5か月たったころ、妊娠発覚。最初の検診から初期流産のときとは様子が異なり、今度こそは流産の可能性もなく、順調に育っていました。ところが、2016年1月、7か月になったところで、原因不明の子宮内胎児死亡により死産しました。原因が分からず、悔しさや悲しみをどこにぶつければよいかわかりませんでした。死産後、血液検査による不育症の検査を受け、流産後と同じく、3回生理を見送った後、妊活を開始しています。不育症の検査後は、バファリンという錠剤を処方され、毎日1錠服用しています。不育症の原因の4割が血液中に血栓ができ、胎盤を通してあかちゃんに栄養がいかなくなってしまうことです。服用しているバファリンは、血液をサラサラにする効果があります。妊娠前から服用し、妊娠中期になるまで続ける予定です。

後輩ママへのアドバイス

流産・死産を繰り返しても不育症とは診断されない場合もあります。しかし、不育症と診断された場合でも、治療をすれば80%以上が無事に出産できると言われています。自分だけではないです。一緒に頑張りましょう。

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