吐きづわりの体験談

吐きづわりのときの過ごし方

妊娠3ヶ月から4ヶ月にかけた、ひどい吐きづわりでした。その間、吐かない日はありませんでした。朝食を食べてトイレへ、昼食を食べてトイレへ、夕食を食べてトイレへというのにプラスして食事の支度、お風呂でも吐き気がとまりませんでした。吐いたからといって楽になるわけではなく吐いても吐いても吐き気は残っていてひどい日には水分をとっても吐いていました。余りに吐いていたので胃と食堂に痛みが出てきました。病院でお医者さんに相談したところ、「今は無理をせず食べられるものだけ食べていれば大丈夫。水分だけはしっかりとるように」と言われました。もし、水分もとれなくなるようなら点滴をしなければいけないのですぐに病院に来るようにとのことでした。それからは、無理をして食事をとるのではなく食べても吐かないものを探して食べるようにしました。食べ物のニオイでも吐き気が増すので食事の支度もできるだけ主人に手伝ってもらうようにしました。さらに、家事もしなくて良いものはせずできるだけのんびり過ごすようにしました。そうすることで、気持ちの上では少し楽になりました。妊娠3ヶ月から4ヶ月にかけてピークに吐いていましたが、妊娠5ヶ月頃になると自然と吐き気もなくなり食事もとることができるようになりました。

後輩ママへのアドバイス

吐きづわりは、本当に辛い日々ですがとにかく無理をせず、できないことは諦め開き直ると気持ちだけでも楽になります。かわいい赤ちゃんに会える日を楽しみに乗り越えてください。

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /