吐きづわりの体験談

想像以上の吐きづわり

妊娠7週目あたりから今まで好きだったこってり系の味付けが苦手になりました。そこから徐々に食べられる物が減っていき、妊娠9週目から吐き気が出てきました。吐き気がでてくると仕事も辛かったので上司に話をして1ヶ月程休みをもらいました。最初はさっぱり系のそうめんや冷やし中華などは食べられていたのですが、次第に受け付けなくなり、ゼリーやヨーグルトもダメになり、最終的には水分のみになっていました。それでも吐き気は襲ってくるので胃液を戻すようになり、妊婦検診では体重がどんどん減っていたので、先生と相談して点滴を受けることにしました。この点滴には制吐剤とビタミン剤が入っており、点滴をした後は吐き気もなく、おにぎりやパンが食べられる程に回復しました。しかし日が経つに連れて効果は薄れていき、4日も経つとまた水分のみの生活に戻っていました。ですので、1週間に1回点滴を打ちに病院に通っていました。つわりがひどい間はずっとベッドで横になり、家事は何も出来ず、料理の匂いもダメだったので主人には外食にしてもらっていました。妊娠13週目に入ると辛かった吐きづわりが嘘のようにぴたっと治まりましたが、体重は8キロも落ちてしまいました。でも、赤ちゃんは何の問題もなく育っていました。

後輩ママへのアドバイス

つわりはとても辛くて生き地獄のように感じると思いますが、必ず終わりがくるのでその日を信じて乗り越えて下さい。

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /