切迫早産での張り返しの体験談

9件の体験談
お腹が張りやすい体質だったので、ずっと張り止めを使っていました

私は妊娠初期からお腹の張りをよく指摘され、張り止めの飲み薬をずっと処方されていました。でも、私自身はお腹の張りがどんな感じか全く分からず、はじめて指摘されたときはお腹を見てすぐに分かるほど張っていたようなのですが、お腹が大きくなってきたんだと勘違いしていました。分かるようになったのは、入院して1ヶ月半くらいして、お腹が張らない時間の方が長くなってからでした。自分が苦しくないのでお腹が張ることの危険性をよくわかっていなかったのですが、先生に聞いたところ、お腹が張ると赤ちゃんに酸素がいかなくなるので、ちょっとの張りでも赤ちゃんは苦しいそうです。最悪、流産したり、出産できても脳性まひで障害を持...

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お嬢5209040さん ( 妊娠4ヶ月の体験談 )
赤ちゃんを守ってくれたウテメリン

私は妊娠22週のときに子宮頸管が短くなり入院しました。お腹の張りはあまり感じませんでしたが、頸管長は15ミリしかなく、すぐにウテメリンの点滴が始まりました。 まだ妊娠22週で、赤ちゃんが産まれてしまうと生存率はかなり低く、私は毎日不安でいっぱいでした。 同室には同じく切迫早産で入院中の方ばかりでしたが、お腹が大きい妊婦さんばかりで肩身が狭かったです。 入院生活が3ヶ月以上だったので、たくさんの妊婦さんが退院したり、出産したり、点滴を外したりするのを見てきました。 張り返しについては、ウテメリン6A、マグセントもしているような張りの多い人はそのまま陣痛がきていました。ウテメリン2Aだけで退...

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スワンさん ( 妊娠6ヶ月の体験談 )
点滴を抜いてから出産まで

28週の時に、切迫早産と診断されウテメリンを点滴で一番強い濃度で流していました。 まだ産まれてはいけなかったので、トイレもお風呂も我慢で寝たきりでした。 一週間程で、少し落着きベットの上では動けるようになったので、看護士さんに体を拭いてもらいました。点滴はつけたままではずせませんでした。 30週に入り、シャワーに入れるようになり点滴も少しの間外せるようになりました。 それからは落着き36週まで持たせることができました。濃度も少しずつ落として行くことができ、精神的にもゆっくり過ごせるようになりました。 36週の朝担当医の先生と話をしていて、赤ちゃんもきちんと大きくなっているので点滴を外しま...

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ちゅうべぇさん ( 妊娠8ヶ月の体験談 )
ルテオニン点滴を外してからの張り返し

30週から切迫早産で入院し、ルテオニンの点滴を受けていました。入院中、1日朝昼晩3回のNST(お腹の張りを計測するモニター)をつけていたのですが、30分で不規則な小さい張りが1.2回ある程度で、その半分くらいは自覚がないものでした。退院は37週と0日目でした。ちょうど点滴がなくなる朝6時に点滴を抜きました。張り返しが、そのまま陣痛につながる人もいると助産師さんに聞いていたので「いつ張り返しがくるんだろう」とドキドキしていましたが、それから8時ごろまでは変わりありませんでした。8時過ぎて朝のNSTをつけると10分に1回くらいの張りが規則的にきていました。「お腹が少し硬くなるな」くらいの張り...

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みずままさん ( 妊娠10ヶ月の体験談 ) 3
動くとおなかが張ってしまう

お腹が張ったら休むように、と言われていたもの、お腹が張るという自覚が乏しかった私は、その時々に、これって張っているの?と思っていても、良いタイミングで誰かに聞く事もできず、わからないまま妊娠生活を送っていました。21週で最初に出血してから、何度か動いては強い張りかえしがあり出血し、張り止めの内服を始めました。しかし、その後も張りを感じる時に出血する状況が続き、28週を過ぎた頃、様子観察のため入院もしました。幸い点滴を持続的に投与する必要はなかったので、毎日決まった量の張り止めを内服し、なるべく安静にして様子をみることになりました。私の場合は、少しでも動くと張ってしまうことが多く、家事をや...

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ささみマキさん ( 妊娠8ヶ月の体験談 ) 1
切迫早産で2週間の入院生活

現在二児の母ですが元々が早産体質だったようで二人共予定日より約一か月早い出産となりました。1人目と2人目の妊娠生活は悪阻度合に違いがありましたがトラブルの起こる時期はよく似ていました。2人目を妊娠した時は上の子がまだ小さく抱っこや育児が負担になりとても苦労しました。2人目はなるべく慎重にと思い生活していましたが安定期に入ったばかりの18週で切迫流産と診断され薬(ウメテリン)を処方してもらい日常生活もなるべく安静を心がけていました。28週に入った頃久しぶりの検診で先生にお腹の張りの状況を相談しました。赤ちゃんの頭が下がっていたようでしたが子宮口は閉じていたので薬を飲みながら自宅安静と言われ...

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リナさん ( 妊娠9ヶ月の体験談 )
第一子妊娠後期の切迫早産

定期健診でお腹の張りを伝え、32週で切迫早産と診断され、子宮口は2センチ開いているとのことでした。初めての妊娠だったのでわからなくて、お腹がとても固く張っていても気にしていませんでした。診断後はすぐに入院し、張り止めの点滴を36週になるまで24時間打ち続けました。血管が細く、すぐに体内で点滴の液が漏れてしまって、何度も何度も腕と場所を変えて、点滴を打ち直しました。両腕は青あざだらけで痛々しかったです。腕だけではなく手の甲にも点滴をしていました。約一ケ月の間、病室でひたすら安静の日々で、トイレは不便ながらもゆっくり歩いて、自分で行っていました。36週以降ならいつ生まれてもいいからと言われ退...

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さゆぴさん ( 妊娠9ヶ月の体験談 ) 1
切迫早産での張り返しについて。

32週の時に出血し、夜間救急で受診し、すぐにNSTとゆうお腹の張りを見るモニターをつけられる。何度も張りが見られるので、内診室へ行き、診てもらうと、子宮口がゆるゆる、子宮頸管は1.2程度。すぐに車椅子に乗せられウテメリンとゆう点滴を入れられ着のみ着のまま入院。ウテメリンの点滴をつけても張りはまだおさまらないので、ウテメリンの点滴の量を増やす。副作用としては、動機、目眩、吐き気、手の震え、火照りなどがあるみたいだが、私の場合ら火照りと少しの動機程度で助かった。点滴は24時間入れっぱなしなので、トイレはもちろんずっと点滴と一緒だった。結果的にウテメリンの点滴は6/30から7/30まで1ヶ月間...

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なおみつさん ( 妊娠9ヶ月の体験談 ) 2
切迫早産〜二ヶ月の入院〜

24週0日。いつも通りに歩いて健診に行きました。楽しみにしてたエコー中、突きつけられた現実、入院って。通っている病院も充分大きな総合病院だけどまだ24週。赤ちゃんがもし産まれちゃったらの設備は整っておらず、近くの大学病院にストレッチャーで救急車。子宮經管無力症 切迫早産、子宮經管0.3ミリ近くの病院ついてすぐにウメテリンの点滴つけて、今日から37週まで点滴つけて入院と言われました。絶対安静で、トイレまでも車イス。毎回看護士さんを呼んで・・お風呂も入れず、ずーっと横になり安静。25週4日、子宮結合手術マクドナルドをやってもらました。手術は無事に成功し、トイレは自由に歩行可能、週に2回だけシ...

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まさなさん ( 妊娠6ヶ月の体験談 ) 8
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