眠りづわりの体験談

私の”眠りづわり”体験談

私の経験した眠りづわりは、とにかくいくら寝ても眠いとゆうことでした。夜はいつもは12時くらいまで起きていたのが9時になる頃にはもう眠くて起きていられないほどでした。そして今まで以上にしっかり睡眠をとっているはずなのに日中も常に眠気があり、朝起きてから夜寝るまでずっと寝起きの目が覚めきらない状態が続くような感じでした。

私は妊娠が発覚する少し前からこの症状がでていましたが、”眠い”ということ以外につわりの症状はなかったのですぐには妊娠していると気付きませんでした。

そして1番辛かったのは、周りの人になかなか”眠りづわり”とゆうものが理解されにくいということです。どうしても”つわり=吐きづわり”というイメージが強いですが、私の場合は”眠い”ということ以外につわりの症状はなく食べ物などの変化もなかったので、ただ怠けているだけと思われる事もありました。その当時働いていた職場では、妊娠、出産経験のある上司からの理解があり、こまめに休憩を取ることが出来たのでとても助かりました。だんだん旦那も理解してくれるようになり家事を手伝ってくれるようにもなったので、少し横になれる時間があるだけでもかなり楽になりました。

眠りづわりの症状は妊娠3〜4ヶ月頃がとくに酷かったですが安定期に入る頃にはなくなりました。

後輩ママへのアドバイス

仕事をしていると難しい事もあるかもしれないですが、少しの時間でも横になったり、目を閉じで休むだけでもとても楽になりました。辛いですが、とにかく周りの人に説明して理解してもらう事と、旦那さんに協力してもらい休む時間を作ることで乗り切れると思います。

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