赤ちゃんの体重が増えないの体験談

常にほっそりの我が子

私の子供は低体重児でしたが、母乳育児中は成長曲線の真ん中でした。
6か月目で離乳食を始めましたが、食べる量が少なく、材料を変えようが、味付けを変えようが、食感をできる限りで変えようが、市販のベビーフードも試しましたが、どれもスプーンで数さじ食べればいい方でした。母乳は以前のように与えていましたが、離乳食は進まずであれよあれよと成長曲線の下方ギリギリライン上の成長となってしまいました。

小児科医はせめてミルクを足すようにとのことでしたが、哺乳瓶は完全拒否で、口に含ませることもできませんでした。それならばと、毎食二時間、本を読んだり、歌ったり、外で食べたりと気分を変えながら、時間をかけても食べてくれるものを食べさせました。12か月で8,5キロと瘦せ型で、ほかの赤ちゃんのようにつまみたくなるようなほっぺなどなく、すでにスラッとした幼児体形でした。

検診の度に小児科医から食べさせるようにと指導があり、何を好んで食べるのかもよくわからないまま、離乳食を作っては捨て、冷めたら温めなおしてを繰り返しました。

二歳の時に保育園に通い始め、集団生活があっていたのか、運動量が増えたからか、能動的に食事をするようになりました。現在三歳で基本的に食の細い子ですが、体重は14キロときちんと大きくなっています。

後輩ママへのアドバイス

毎晩寝ている子供の横で、インターネットや育児本で離乳食のレシピを探したり、食べない子供を持つお母さん方のコメントを読み、自分だけではないと励ましていました。
当時は一食ごとに食べた、食べなかったと一喜一憂していましたが、「そのうち食べるようになる」とあまり神経質になりすぎない方がいいと思います。

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