逆子(全体)の体験談

帝王切開の記録(逆子)

妊娠8ヶ月の頃に、逆子と診断されました。8ヶ月になると、ある程度赤ちゃんが大きくなるため、固定されてくる時期になります。この時期の逆子という診断には、「なんで??」という気持ちと、手術を想像し、怖い気持ちがありました。
お医者さんからは、逆子体操のプリントを渡され、就寝前に取り組むように指示がありました。通常であれば、この時期の検診は、2週間に1度ですが、逆子の向きを確認する必要があるため、毎週病院にいきました。逆子体操は、猫のあくびのようなポーズをとりますが、大きなお腹をかかえての姿勢は、しんどかったです。
結局、私の場合は、赤ちゃんが左右向きを変えただけで、逆子は治りませんでした。これは、出産後分かったことですが、へその緒がひと巻きしていたようで、それが原因で元の位置に戻れなかったようです。
出産方法は、帝王切開でした。妊娠9ヶ月に入っても、逆子であったため、逆子のリスクを考え、出産予定日の2週間前に手術日が設定されました。私が通った病院では、最後の検診時に、手術同意書等の資料をもらい、当日提出しました。
手術は14時からであったため、前日の9以降は絶飲絶食でした。当日は午前中から入院し、点滴を打ち、手術に備えました。手術時は、下半身のみ麻酔でしたので、赤ちゃんの産声もきちんと聞くことができました。手術の怖さはありましたが、赤ちゃんが無事に産まれてきてくれたことが何よりも嬉しかったです。

後輩ママへのアドバイス

逆子の赤ちゃんは、何かしらの理由があってその姿勢をとっているのだと思います。逆子が治らず、帝王切開になったとしても、我が子が産まれてくる感動は変わりません。

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