イヤイヤ期の体験談

ゆったり、どっしり構えて??

長男は非常に温厚でのんびりとした性格のためか、イヤイヤ期が一切ありませんでした。

そんな中迎えた、次男のイヤイヤ期…
9ヶ月から始まりました。
とにかく活発で、自由奔放な次男は、ハイハイをせずに7ヶ月で伝い歩きをはじめると、9ヶ月の頃には、スタスタと靴を履いて歩き回るようになりました。

その頃から、なんでも自分でしたい!という自我がかなり強くなり、何を話しても、やっても気に入らない…
私がやることと反対のことばかりしたがりました。

名前を呼んでも、第一声は「ヤダ~」です。
起きるのも、着替えをするのも、食べるのも、全てがイヤイヤで、最初は意味がわからず、2人目にして始めて体験するイヤイヤ期に、私のストレスもマックスで、夕方には疲れ切り、ついついイライラして大きな声を出すこともありました。

しかし、イヤイヤ期にまともに付き合ってはだめだと気がつき、イヤイヤ始まると、むしろ「いーよ。そうしよう。」と、本人の気持ちを尊重するようにしました。

気がすむまで付き合おう!と、家事は後回し。一緒に泣いたり、イヤイヤしたりしながら、のんびり過ごそうと割り切りました。

もちろん、家の中はグチャグチャです。
でも、完璧に育児家事はできません。
だから、割り切って、今だけと心のゆとりをとりました。
それだけで、イヤイヤ期が少し楽になりました。

イヤイヤ期は3歳手前まで続きましたが、少しずつ話しがわかるようになり、終わっていったように思えます。

後輩ママへのアドバイス

完璧な育児はありません。
手を抜き、割り切り、周りに甘え、だめなママで大丈夫!
ママが笑っていると、子どもも落ち着きます。

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