初節句の体験談

翌年に繰り越しても大丈夫

私の場合、お腹の中の子は男の子と確定していて、予定日が5月6日でした。予定日通り生まれたり、遅くなったら初節句はやらなくても良いけど、いつ生まれてくるなんてわからない。5月5日よりも前に生まれたら初節句することになるから、5月人形は揃えておいた方が無難なのかしら。そんなことを悶々と考えなら五月人形を見に行くと、「お宮詣りをまだ終えていない場合は翌年行うのよ(お宮参りをして、氏神様に報告をすることで、子として認められるとか!?)」と店員さんからアドバイスされました。なるほど!そういう考え方なんだぁ、と目から鱗でしたが、尋ねてみて安心、我が家は翌年に初節句を行うことにしました。次の年、いざ五月人形を選びに行こうと思うと、両親の認識のズレがあり、どちらの家が人形を購入するかで少し揉めてしまいましたが、主人の地域のしきたりや、世間一般的な常識に乗っ取り、私の親に購入してもらうことで事は落ち着きました。ここは予め私が主人のお母さんにおどうすべきかお伺いを立てておくべきだったと反省しています。当日は転勤族ということもあり、家族だけで祝い膳(鯛の煮つけ、たけのこの煮物、柏餅程度しか準備出来ませんでしたが…。)をつまみながら、一年間の成長を振り返りました。

後輩ママへのアドバイス

産後すぐはお母さん自身の体調も万全ではないし、一人目のお子さんの場合なら慣れない育児につかれているかず。目まぐるしくやってくる赤ちゃんのイベント、ひとつひとつやってあげることは大切なことですが、男の子でしたら予定日が4月上旬以降の方、女の子であれば3月上旬以降の方は、翌年に繰り越すことをお勧めします。もちろんその際は両家の両親の承諾を得てくださいね。特にご主人のお母様に色々事前に聞いて調査をしておくと良いと思います。意外に自分と育った環境と違って驚くことがありますので。

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /