シロッカー手術の体験談

シロッカー手術体験

トリプルマーカー検査の結果がでて羊水検査もしないと決めた時、看護士からシロッカー手術日を決めてくださいと言われました。多胎の場合、流産防止の為にシロッカー手術をする病院のようで、初診日にも安定期入ったらシロッカー手術しましょうと言われていたのですが、この日まで話題にのぼらなかったので私の中でなかったことにしてたのですが、遂にその言葉が出てきたかという感じでした。
明日には16週に入るし手術をすると決まってるのだから、早く決めてくださいと捲し立てるように言われ、2泊3日で退院できるからと言われるがままに、2日後に手術することになりました。主人に話したら案の定びっくりされ、付き添いをお願いした義母にも驚かれました。
手術前日の午後に入院手続きを済ませ、まず張り止めにウテメリンの点滴をしました。今までお腹の張りなんてほとんどなかったのに、張り止めの薬いれたらお腹張って痛くなりました。また、動悸がすごく大量の汗もかきました。看護士さんに伝えたら、動悸は副作用ですと言われ、お腹が張るならと益々ウテメリンを追加されました。更に追加されると困るので、口呼吸で我慢していました。
手術当日の朝、座薬を入れ10時半からの手術に向けて待っていると付き添いの主人と義母が来てくれました。人生で初めての手術体験だったので、顔が見られた時はやはり心強かったです。
時間の遅れもなく手術台にあがり、横になってお腹を抱える体制になり皮膚麻酔をしたのですが、私の心拍がウテメリンの影響で中々下がらず、脊髄麻酔が入れられないとのことでした。仰向けの体制に戻しても深呼吸しても中々下がらず、40分経過。やはり脈が下がらないということで、全身麻酔に切り替え手術することになり、気づいたらベッドの上でした。
麻酔から覚めてトイレに行きたいと看護士に伝えると、あと一時間は安静にしなくてはいけないとのことで、導尿をしました。また、ウテメリンの点滴もしていたので、動悸と導尿の痛みで精神的にボロボロになりました。
一時間後、動いていいと言われ導尿を外しトイレに行くと、案の定出血が。久しぶりの出血で驚き、このあともしばらくは大きい方
するのが怖かったです。
ベッドに戻ると退院のお知らせが置いてあり、出血してるのに退院させるのかと思っていたら、大量の出血でない限り退院できるようで、翌日生理終わりかけの出血までになったので、ウテメリンを出されそのまま退院となりました。

後輩ママへのアドバイス

産院の先生からも、なんでシロッカーしたの?と言われ、何ででしょう?と答えてしまうくらい、こんな思いをしてもやる必要あったのか、いまだに疑問です。それまでお腹の張りもなければ、勁管も短いと言われたこともなかったので。ただ、その後双子妊婦としては特に問題はなく、子ども達も2000g超えて出てきてくれたので、シロッカーのおかげだったのかな?とも思います。

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