赤ちゃんの背中スイッチの体験談

背中スイッチで腱鞘炎になりました

赤ちゃんの背中スイッチとは、抱っこして寝たタイミングで布団におろした途端、起きて泣いてしまいことをいいます。

私の子供は生後7日ぐらいからはじまりました。退院してまもない時期からです。

赤ちゃんは、生まれてすぐは昼夜の区別がないので、授乳と寝るの繰り返しです。

そのため、夜中だからといって授乳のあと抱っこしてすぐ寝るとは限りません。私の子供はすぐに寝ませんでした。

出産を終えたママは、体力が十分に回復していません。それでも昼夜赤ちゃんが泣いたら眠くても起きなくてはならりません。そのような体力で慣れない手つきで抱っこをするので、赤ちゃんも寝られないんだと思います。今振り返ると冷静に考えられますが、当時は、自身の疲れと赤ちゃんが寝ないことによるイライラがつのっていました。

双子を育児していますが、二人とも背中スイッチがあったので、生後まもなくは、一日中だっこしていて、私はほとんど寝られない毎日でした。

布団におろしてやっと寝たかなと思っても30分もすればまた起きてしまうこともあります。オムツを見て授乳して…とあっという間に1日が終わってしまいますが、背中スイッチがなくなったのは生後6ヶ月ぐらいでした。

後輩ママへのアドバイス

背中スイッチはどの赤ちゃんにもあります。

抱っこはママ以外でもできますので、つらいときはパパやまわりの大人にお願いしてもよいかもしれません。パパの方が体が大きいので安心して寝てくれることもありました。

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