化学流産の体験談

化学流産はしょうがないこと

また赤ちゃんが欲しいなぁ思っていた頃、妊娠検査薬で陽性が出ました。生理予定日3日後でのフライング検査だったので、陽性線は終了線よりも薄くて多少の不安はあったものの、フライングだしなとなるべく気にしないようにしていました。
妊娠5週で産婦人科に行きましたが、産婦人科の尿検査でも薄い線しか出ませんでした。先生には、検査薬で線は出てるので、妊娠はしている。排卵日がずれてるのかもしれないと言われ、その時は2週間後にまた来てくださいと言われました。
ですが妊娠6週に入ったときにトイレに行くとうっすらとピンクのオリモノがついていました。次の日、だんだん生理痛のようなに下腹痛がしてきて、トイレに行くと血が出ていました。安静にしていようとソファに横になっていましたが、時間が経つにつれて腰痛も出てきて、痛さでうずくまっていました。その間も血は出続けて生理2日目のような量でした。急いで母親に産婦人科に連れていってもらうと、今回は残念です。と言われ、内診で残っていた血などを出してもらいました。すると今までものすごく痛かったのが消え、産婦人科の帰りは嘘みたいに動けました。
化学流産は誰にでも起こりうること、誰が悪いわけでもないことなので気を落とさないで下さいと先生に言われました。
その後、妊娠するのは生理が1度きてからにして下さいと言われ、2ヶ月、3ヶ月後に生理がきて、4ヶ月目に再度妊娠し、出産することが出来ました。

後輩ママへのアドバイス

化学流産は誰にでも起こりうることだそうです。誰が悪いわけでもありません。なかったことにはできませんが、あまり考え込まないことも時には大事だと思います。

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