卵管造影検査の体験談
緊張と期待が入り混じる「卵管造影」
妊活を始めて、40歳まじかという年齢的なこともあり、早めに卵管造影検査を受けることを勧められました。すでに子どもは1人授かっていましたが、2人目がなかなか出来ず産婦人科へ相談に行き検査を受けることになりました。
まず、検査がスムーズに行なわれるように、痛み止めの筋肉注射を受け検査に臨みました。検査中は造影剤が注入され、通過するところなど画面で見ることができ、医師の説明を聞きながら受けることができました。検査中は想像していたよりも痛みはなかったものの、多少の痛みは感じましたが、スタッフの方が常に側にいて下さり安心できました。検査後も1時間程、病院内のベッドで安静にして、体調に変化がないか様子を見て帰宅しました。
検査結果は特に問題はなく、卵管が狭くなっている箇所もなく、心配ないとの事でした。
卵管が狭くなっていると、かなり痛みを伴うことがあるそうです。
医師の説明によると、この卵管造影検査を受けたあとの排卵期は、黄金期と言われるらしく卵管造影をしたことにより、多少の卵管の狭窄があった場合は解消され、妊娠しやすくなるそうです。
その後、その黄金期では残念ながら妊娠することは出来ませんでしたが、数ヶ月後に妊娠する事ができました。
後輩ママへのアドバイス
産婦人科へ妊活で通院するということは、気持ちの上でも大変だと思います。
検査も痛みを伴ったり、辛い検査が多いですが、その先に希望があると信じて乗り越えてもらいたいと思います。
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