子宮頸管無力症の体験談

子宮頚管無力症

現在13週3日目、二人目妊娠中です。
一人目は子宮頚管無力症との診断はなかったものの、5ヵ月で頚管長が32mm、2週間の自宅安静で仕事を休み、そこから張り止めが欠かせない毎日となりました。2週間後仕事復帰しましたが、お腹の張り止と戦いながらも8ヵ月を迎えると、忙しさが祟ったのか頚管長は25mmに。即入院、ウテメリン持続点滴が始まり、10ヵ月になるまで入院しました。そして38週で元気な赤ちゃんを産みました。

そして現在。初めて診察に行った日に、前回の話をすると「頚管を縛る手術をしましょう」と、あっさり言われ。今はあまりやらないと聞いていたので、本当にやる必要があるのか疑問を持っていましたが「やらないよりはやっておいた方がいいか!」と決意し、今週頭にマクドナルド法で手術しました。2泊3日で退院でき、妊娠初期でも飲める張り止めをもらいました。4ヶ月に入ったばかりなのに、頚管長は30mm。「もともと短い体質だから、切迫のリスクが高い。縛っても100%防げる訳ではないので覚悟を」と医師から言われました。

休みの日はできるだけ横になり、子宮と赤ちゃんに負担をかけないように過ごしています。

後輩ママへのアドバイス

頚管長が短いと言われたら安易に考えず、安静を心がけて過ごしてください。そして医師から言われたことは守りましょう。

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