子宮頸管無力症の体験談

子宮頚管無力症で突然の自宅安静に!

7ヶ月くらいのころ、いつもと変わらず妊婦検診に行ったところ、先生から頚管のところに黒い影(空気みたいだねと言われました)があり、「子宮頚管無力症だから仕事休んで」と言われました。そこで子宮頚管無力症の説明も受けました。出血はなく、自覚症状もありませんでした。入院とも言われたのですが、それは大変なのでお風呂とトイレ以外は横になるという条件で、どうにか自宅安静にしてもらいました。会社に傷病休暇をいただき、産休より1ヶ月早く休みに入り、実家に戻り、寝たきり生活が始まりました。寝たきりの時はひたすら小説を読んでいました(本当は目の使いすぎは良くないのでおすすめしません)。幸いなことに、実家の方で出産予定の大学病院にいったらそんな重症ではないと言われたので、なるべく横にはなっていましたが、お散歩も時々していました。その時も、子宮口が開いていたり、赤ちゃんの頭が下がっているということは言われませんでした。

臨月に入ったら、今までの体力低下を回復すべく、毎日3時間以上の散歩をしていました。そして予定日より5日早く、自然な陣痛が来て元気な男の子を出産しました。無事に生まれてきてくれたことだけで感謝です。

後輩ママへのアドバイス

私も子宮頚管無力症と言われた時にはびっくりして、何度もネットで調べました。でも、症状は本当に人それぞれ。お医者さんに言われたことをきちんと続け、赤ちゃんを信じましょう!

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