子宮頸管無力症の体験談

子宮頚管無力症疑いでマクドナルド

まず、1人目妊娠中のとき23週3日当然大量出血しました。

病院での診断は子宮口が4センチ開いている為、即入院、24時間張り止めの点滴でトイレもNG、NICUのある病院へすぐ搬送するとのことでした。

結局23週6日に自然に出てきてしまいました。

その時は原因不明とのことでした。

しかし、2人目の妊娠がわかったとき、また早産になっては困ると思い、予防的に子宮頚管縫縮術を希望しました。

引っ越していて、1人目の時とは違う病院だったのですが、先生からは1人目の時の原因はわからないので、手術は必要ないのではないかとも言われましたが、わたしが強く希望し14週の頃マクドナルド法で行いました。

術後の経過は順調で、1週間の予定が2日早く退院させてもらいました。

それからはたまにお腹の張りはあるものの、頓服での薬の服用のみでいました。

20週頃からは結んである所(1.6センチの場所)まで、すでに子宮口が開いている、陣痛が来ない限りは糸が切れることはないので大丈夫とのことでした。

里帰り出産のため、早めの28週で飛行機に乗り実家に帰省し、帰省後すぐに分娩予約してある病院へ検診へ行きました。

初めてNSTをしたところ、30分で張りが3回。

ウテメリンを処方され、週明けにまたNSTだけしにくるように指示されました。

その結果次第では入院になるかもしれないとのことでした。

しかし、その2日後の日曜日の深夜歩けないくらいお腹が痛くなりすぐに病院で診てもらうと、既に胎胞が見えてきている、すぐにウテメリンの点滴、絶対安静、逆子だった為おそらくすぐに帝王切開になるだろう、NICUのある病院へ搬送すると1人目の時と同じ状況になってしまいました。

すぐに受け入れ先は決まり救急車で搬送され、その間点滴はどんどん強くしているのに、お腹の張りは規則的に5〜7分間隔。

一睡も出来ずに朝になり、お昼頃に帝王切開が決まりました。

そして29週4日1334g?で次女が産まれました。

保育器越しに対面した次女は、少し小さい普通の赤ちゃんで、泣き声もにゃーにゃーと少しだけ聞こえたのでホッとしました。

そのままNICUに入院することになりました。

2度目の早産だったので、経過もある程度わかっているし、23週産まれの上の子も病気や手術も何もせずに元気いっぱいなのでそれほど心配はありませんでした。

次女はわたしの予想通り順調に成長し、予定日より10日早く退院しました。


わたしは1カ月検診で、初めて胎盤や臍の緒を病理検査したと聞きました。

診断の結果、特に異常はなかったので、子宮頚管無力症ということだろうとのことでした。

もし3人目を希望するなら、初期から絶対安静で入院した方がいいとも言われました。

後輩ママへのアドバイス

子宮頚管無力症はなってみないとわからないということがあると思います。

わたしも1人目のとき、妊娠6カ月だったので子宮頚管の長さも測らず早期に発見が出来なかったのかなと思っています。

いま思い返せば、数日前から黄緑色のオリモノが出ていたり異常があったのですが、初めての妊娠でこういうものなのかなとあまり気にしていなかったこともあります。

少しでも変なことがあればすぐに診察してもらうことが大切だと思います。

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