妊娠糖尿病(GDM)の体験談

妊娠糖尿病と診断された経験談

2年前、第2子を妊娠しました。25〜26週あたりで中期の血液検査がありました。血液検査の結果は、血糖値が基準値より少し高いとのことでした。先生からは「妊娠糖尿病かどうかを判断するにはブドウ糖負荷試験をする必要だ。」と言われました。
 血液検査の翌週、ブドウ糖負荷試験をしました。試験をする前日の夜から飲食は不可で、血液採取→炭酸を飲む→1時間待機、という流れを2回、繰り返しました。1時間待機していることが一番大変でした。「水はいいけど、なるべく飲まないように。」「検査中なので産院内にいてください。」と言われました。スマートフォンでゲームをしたり、今までもらったエコーの写真を整理したり、名前を考えたり、寝ようとしたりと、なんとか時間を潰そうと頑張りました。
 検査の結果、妊娠糖尿病と診断されました。実は、第1子を妊娠中も今回と同じように妊娠中期で妊娠糖尿病と診断されました。なので、第2子もある程度、覚悟はしていましたが、「またかー」と思わず言ってしまいました。
 幸い、血糖値の上昇が緩やかだったため、月に1〜2回の栄養指導のみでした。事前に何を食べたか記録して、栄養士さんにアドバイスをもらいました。
 産まれてきた赤ちゃんは3700g超えの大きな赤ちゃんでした。(ちなみに第1子は3100gでした。)母子ともに健康でした。ただ、妊娠糖尿病と診断された人は、食事のメニューが特別食となり、薄味のものが多く、揚げ物は少なめでした。

後輩ママへのアドバイス

妊娠糖尿病と診断されてびっくりすると思います。わからないことや気になることは先生や助産師、栄養士(栄養指導があれば)にたくさん聞いて、不安を減らしてもらえたらいいのかなと思います。

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