マグセントの効果や副作用の体験談

切迫早産でのマグセント点滴

私は、妊娠31週の時に切迫早産と診断され、入院することになりました。

入院は妊娠31週から出産をした34週までしていました。


切迫早産での入院は、24時間張りどめの点滴をしなければなりません。

私は、入院中に2種類の張りどめ点滴を使いました。

33週になると、最初にやってた点滴では張りが抑えられず、違う点滴の薬に変えられました。それがマグセントという点滴です。


マグセントというのは、どちらかというと強い薬です。

私のように最初の点滴、ウテメリンやリトドリンが効かなくなったら使う薬です。

筋肉を緩める効果があります。なので子宮の筋肉も緩めてくれます。


マグセントには副作用があり、私はそれが嫌でした。

私の場合は、体のだるさと熱感、そして血管痛でした。

マグセントは筋肉を緩める作用があるので、全身の筋肉を緩めてしまい、力が入らなくなります。なのでだるくなります。

あとは、体がぽかぽかしてました。

一番辛かったのは血管痛でした。点滴を刺している方の腕が痛かったです。私はもともと点滴刺しているところが結構痛み残る人でしたが、さらに痛かったです。

腕を動かすのが辛い時もありました。

他の点滴同様、効かないと点滴量を増やすのですが、増やすと副作用も痛みが増しました。


私は、この点滴してるにも関わらず34週5日で陣痛が来てしまい、早産で出産をしました。

後輩ママへのアドバイス

副作用、私はとくに血管痛、は辛いですが、私みたいに赤ちゃんが早産で産まれてしまうと大変な事が結構あります。なので辛いとは思いますが、赤ちゃんのために耐えて、がんばってください。

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