マグセントの効果や副作用の体験談

出産より辛い?マグセント

妊娠17wの時、突然お腹が動けないほど痛くなりうずくまりました。少しすると治ったので立ち上がり歩くと太ももに液体が流れる感触。まさかと思いスカートを覗くと そのまさかでした。慌てて病院へ電話し診てもらい 即入院。その出血はすぐとまり、飲み薬を飲みながら一週間ほどの入院で帰宅しました。
そして28w5d、前ほどではないが出血があり病院へ。出血はおさまりましたが、ちょっと張りが頻繁なので入院に。ウテメリンという点滴をされ、飲み薬よりひどい副作用で手が震え携帯の文字入力もできません。動機も酷く辛い事を看護婦さんに伝えると まだ少ししか流してないからどうしようもないと言われてしまいました。しかしそのことを先生に伝えていただけたらしく、夕方の診察で 落ち着いていると診断され 点滴が外れ 飲み薬になりました。副作用は消え、また張ってくるような感じもなく 夕飯を食べ薬を飲み ウトウトしていたら 一気に膣から何かが流れ出る感覚が!しばらく止まらず、その液体が漏れないようにしっかりお尻をベッドにつけておくことで精一杯でした。止まってからのぞいてみると ナプキンが真っ赤。ナースコールし診察してもらい、出血200mlで 新生児集中治療室のある病院へ緊急搬送されました。その時張りは4分の間隔、でも痛みはそれほどでもありません。たくさんの産婦人科の先生に診てもらいましたが出血の原因がわかりませんでした。早産を予想し、赤ちゃんの肺を成長させる薬を私に注射し、リトドリン点滴をMAXに流しましたが張りが治らないので、マグセントを併用することになりました。副作用のひどいこと、、とにかく身体がしんどくて記憶すらあやふやになってしまう、ごはんも食べられない、自分の鼓動がうるさい、頭が割れそう、身体が熱い、起き上がれないけど眠れない、身体が辛すぎて寝られたとしても夢までうなされる 。こんなんで赤ちゃんは大丈夫?と本気で思いましたが張りは治ってきました。その後もマグセントを減らしていくまではいいが、はずすと張って出血するのを2、3回繰り返し、ついに34wになりマグセントを外さないといけない時が来たようで、でもちょうど土日で先生達の少ない日とかぶってしまい少し延期し、34w2dではずしました。リトドリンはずっとMAXのままです。34w4dの夕方から腰に痛みがあり夜中もちょくちょく起きてしまうくらいおさまらず、34w5dになった朝一番、担当の先生が診てくださり、子宮頸管0cm 子宮口3cm、ここまでよく頑張ったね!頑張って生もうね!と言われ出産になりました。その間もリトドリンは切られること無くMAX。たまに出産が止まる場合があるから 最後まですがるみたい。結局あっという間に出産は進み、分娩台に上がったらリトドリンがはずされ、赤ちゃんが生まれました。小さめでしたが元気に泣いてくれて安心しました。そして最後の最後までリトドリンMAXだったので 子宮収縮が抑制され出血が増える事も予想されましたが、そんな事もなく無事おえることができました。

後輩ママへのアドバイス

早産になりそうで不安もある中、マグセントは私の人生のなかで正直、1番辛い薬でしたが、確実に赤ちゃんの在胎日数を延ばしてくれました。辛い時は先生にきちんと伝え 薬の意味を教えていただきましょう。理解すれば、赤ちゃんのためちょっと頑張ろうって思えるはずです♪

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