陣痛の痛みの体験談

陣痛の痛みは下痢の痛みの100倍

陣痛の始まりは気付かないくらいの微弱な腰痛でした。臨月でお腹も大きかったので腰のだるさは常にあり、そこに微妙な痛みが加わった感じでした。陣痛と気付かずに寝ていると破水をしてすぐに病院に行きました。行きのタクシーで少しづつ腰の痛みが増してきましたがまだまだ余裕でした。その時はうっすら「これが陣痛かな」と思うようになりました。病院についてしばらくするといきなりそれまでの何倍もの痛みの腰痛がズドーンときたと同時に下痢の時の様な腹痛に襲われました。この段階ではまだ腰の方が痛くて腰を押さえたりマッサージをしてもらいながら耐えていました。10分間隔だったので休憩しながらなんとかご飯も食べれていました。しばらくたつとどんどん腹痛の方が増してきてお茶を飲む気力も無くなってきました。分娩室までの移動に何度も床に倒れてしまいました。この時は下痢の痛みの50倍くらい?でしたのでもういきみたくてたまらなかったのですがまだいきんではいけないと言われ耐えました。気づいたらはじめの微弱な陣痛から4時間たっていました。本格的にいきみだす時には下痢の100倍くらいの痛みで叫んでいました。とにかくこの時の痛みを表現するのに「下痢の100倍」以外の言葉が浮かびません。頭が出てからは少しマシになり産んだ時は10年溜まった便が出たようなすっきり感でした(息子よ。便に例えてすまん)

後輩ママへのアドバイス

痛みはある程度覚悟をした方がいいですが産まれた時の清々しい感覚と感動は忘れられません。ちなみに腰に硬いものを押し付けてもらうと楽でした。あとはなりふり構わず叫ぶ方が少し楽になります。

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