絨毛膜下血腫の体験談

私が体験した「絨毛膜下血腫」について

妊娠初期に、生理1日目くらいの量の薄い茶色の出血と、軽い生理痛のような痛みがあり、病院に電話をすると「茶色の出血は古い血で初期によくあることなので緊急性はない」と言われたので、次の日に病院に行きました。内診をすると7センチ位の大きさの血腫があり、「絨毛膜下血腫」であると診断されました。軽い生理痛のような痛みがあることを先生に伝えると、「自宅安静」と指示を出され、切迫流産防止の注射をしました。張り止めと切迫流産防止の漢方薬を処方され帰宅しました。先生の指示通り安静にしようと思っても、未就学児の子供が居たのでなかなか安静に出来ず動いてしまっていましたが、張り止めを服用しても軽い痛みは治らず、出血の量が増えたので流石に心配になり、極力動かないように心がけました。どうしても動かなければいけない時は、休みながら家事と育児をしていました。2週間に1回、切迫流産防止の注射をしていましたが、血腫はなかなか小さくならず茶色の出血がダラダラと続き、自宅安静の生活が安定期に入っても続きました。思うように動けなくてストレスが溜まりましたが、妊娠6ヶ月が過ぎた頃、血腫と出血が無くなり普通の生活が送れるようになりました。

後輩ママへのアドバイス

妊娠中は、体調も気持ちも不安定になりやすいので、気になることがあったら一人で悩まず、担当の先生や助産師さんにすぐ相談をして、ストレスの原因を早く解決しましょう。

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