完全ミルクでの育児の体験談

完全ミルクにした理由

二人目ということもあり、出産後すぐの授乳は直接母乳をあげました。しかし、赤ちゃんが吸う音だけが響き、全く吸われている感覚はなく。

その時は助産師と「始めだからしょうがない」とそれで終わりました。しかし、その後授乳のたびに

うまく吸ってもらえず。調べていただいたところ、障害があり直接吸うのが難しいということが判明しました。そこで出産直後は特殊な哺乳瓶を使い、搾乳+ミルクで授乳していくことになりました。


 しかし、直接吸うことができず搾乳の量も徐々に減ってきました。一度の搾乳にも時間がかかり体力の限界になり生後三ヶ月になったと同時に完全ミルクにすることにしました。


 年配の方たちは「ミルク」というとびっくりした顔をするので正直完全ミルクにすることに抵抗はありましたが、障害のため生後三ヶ月の当時一度に50ml飲めるかどうかだったので思い切ってミルクのみにすることを決断しました。


 実際ミルクのみにすると第三者も赤ちゃんに授乳できるので自分が家事をしていて手が離せないときなど頼めてとても楽でした。栄養面も母乳と違いミルクはバランスもとれているので、自分も息抜きに好きなものも食べれました。

 ただ、母乳ではないのでなかなか体重が減らないという悩みもあります。


 現在、九ヶ月ですが体重の増えすぎもなく一度に200ml飲めるようになり少し楽になりました。

後輩ママへのアドバイス

完全ミルクと第三者が聞くと「母乳にしなさい」と特に年配の方は言ってくることが多いと思います。

でも、ミルクだろうが母乳だろうが授乳のときにスキンシップはできます。

育児は大変なので一番負担が少ないやり方を選び、それがミルクだとしたらそれでいいと思います。

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