切迫早産でのトコちゃんベルト使用の体験談
私には合わなかった、トコちゃんベルト
双子を妊娠してまして、28週のときに切迫早産と診断され、入院になりました。
大部屋だったのですが、そこの人たちがトコちゃんベルトを使っていて、看護師さんの中でトコちゃんベルトの研修に行かれた方がいらっしゃったので、自分も試してみようと思い購入しました。
まず巻き方が難しくて、教えてもらったのですがなかなか上手く巻けませんでした。
看護師さんに見てもらって巻くとうまく支えられてる感覚があり、使用感はすごく良かったです。
ただ、トイレに行くときに慌てていくとベルトが邪魔で、またベッドに帰ってきたら巻き直さなければならず、自分ではうまく巻けなくて困りました。
30週になる頃に張りが収まらずに、先生からはベルトははずすように言われました。
そこから尿管を通され、大きな病院に母体搬送されて、安静度がさらに厳しい入院生活になってしまいました。
洗髪のみ、週2回。大便以外はご飯のときも寝たまま。張りも落ち着かずで薬は強くなる一方ですっかりトコちゃんベルトの存在を忘れていました。32週の時に突然破水し、NICUのある病院に搬送され、緊急帝王切開できる赤ちゃんを産みました。
私と同室だった人たちは早くからトコちゃんベルトを使っていたからか、みんな36週以降に出産したと後から聞きました。
後輩ママへのアドバイス
もっと早くにトコちゃんベルトの存在を知っていれば、結果は違ったのかなと思いました。双子は特に早い段階からお腹が大きくなるので尚更ですね。合う合わないがあると思いますが、産院で借りられるところもあるので、試してみるのもいいかもしれません。
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