子宝神社への子授け祈願の体験談

子授け神社のご利益

妊活に取り組んで8ヶ月ほど過ぎたときでした。自分が不妊なのではないかと心配になり、不妊治療専門の病院の扉をたたきました。不妊の一通りの検査をするには、2~3周期はかかるそうです。しかも検査で風疹の抗体が低かったため、予防接種を受けるように言われました。風疹の予防接種を受けたら、その後2ヶ月は妊娠してはいけないそうです。早く妊娠したかったのに、思わぬ足止めを食らってしまったような気分でした。そこで、その実質妊活お休み期間にできることはないかと考えました。旅行でのんびりすることでした。初めから子授け神社に行くつもりはなかったのですが、群馬県の伊香保温泉には有名な子授け神社があったのです。石段街の1番上にある伊香保神社でした。境内から上に坂が繋がっており、上っていくと子授け饅頭を売っているお饅頭やさんがありました。その上には、子宝に恵まれるという無人の温泉施設がありましたが、3月に行ったので、まだ寒く身体が冷えそうだったので断念しました。そしてお饅頭を食べた後、お参りすると、子授けの絵馬やお守りがありました。絵馬には、子宝を願う多くの人の願いが書かれていました。私は、お守りを買うことにしました。お守りならずっと持ち歩くことが出来ます。神社のご利益があってか、妊活再スタートの月に妊娠することができました。あきらめずに信じて本当に良かったと思います。

後輩ママへのアドバイス

妊活は先の見えないトンネルです。考えすぎてもだめだし、諦めてしまったら、そこでおしまいです。自分にできることは何だってやるという強い気持ちが赤ちゃんを迎えてくれると信じることが大切だと思います。

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