産後鬱の体験談

昼夜逆転で大変でした…

時期は一人目の出産の後、2ヶ月頃からです。きっかけは、子どもが昼夜逆転してしまったことでした。

昼の間は良く眠り、会いに来てくれた親戚や友人からは、良く眠る良い子だねと言われました。しかしながら、夜にお風呂に入れてさぁ寝かせようと思うと、目がぱっちり。そして泣きます。授乳をして寝たかなと思い、布団に寝かせるとすぐに起きて泣く。そしてまた抱っこして授乳。布団に置くと泣く。それを延々繰り返し、おっぱいを飲み過ぎて吐く。着替えをする。その繰り返しでした。

初めての授乳で、乳首が切れて痛みもありました。会陰切開していたので座って授乳するのも本当に辛くて、子どもと一緒に何度泣いたことか。一度、夜の間に15分しか寝なかったことがありました。夜なので孤独で悲しくて。

昼の間は寝てくれるので、一緒に寝るように家族からアドバイスされましたが、寝ることができませんでした。必死になって、ネットで昼夜逆転とその対応について調べたりしました。夜が来るのがとても怖かったです。

赤ちゃんと一緒に人生を終わりにしたいと漠然と考えました。可愛く思えませんでした。

夫は県外出張で家にいないことが多く、実家に帰りましたが、両親も仕事をしていますし夜中に起こして協力をあおぐのも申し訳なくて。

昼夜逆転は2ヶ月間くらい続き、やっと普通の生活リズムになるとともに私も鬱状態からだんだんと抜け出せました。

後輩ママへのアドバイス

昼夜逆転、本当に辛かったです。夜の間中、授乳するか、泣き声をなだめるために抱っこしているか、嘔吐を片付けているかどれかでした。布団に置くとすぐに起きるので、いつ起きるのだろうとひやひやして本当に休まりませんでした。

でも、長い人生の中で産後の時期はほんの少しです。今では懐かしく思い出されます。子どもはすぐに大きくなります。大きくなったら、〜で大変だったんだよ!と子どもに聞かせて笑い話にできることを夢見て乗りきってください。

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