初期流産の体験談

10代の頃から繰り返す初期流産

妊娠9週に入ったころ、急に下腹部に痛みを感じはじめ、その後出血。それとともに悪阻と胸の張りがなくなっていき、生理痛とはまた違った鈍痛と体の嫌悪感に襲われ起きていることもできない状態になり1日寝たきりに。翌日、産婦人科に行き診察を受け、医師からは「染色体異常による自然流産」と診断される。このようなことは10代の頃から何度か経験していたが、初めて診察を受け診断結果を聞いたため、医師に詳細を訪ねると、「自然流産とは、ほとんどの人が流産していることに気が付かないほどよくあることで、母体に原因があるわけではなく、受精したときに染色体異常を起こしたのが原因で、この流産を防ぐ手がない」「そして言葉は悪いかもしてないが、受精したその時から、生まれることはないと決まっていた」といわれました。その日は鎮痛剤を処方され、2週間ほど経っても出血が止まらないようであればもう一度病院にと言われ帰宅しました。その後、約1週間ほど出血量が変わらず出血し続け、出血が収まるまでの間、全身の嫌悪感と腹痛が続き鎮痛剤を飲んでもあまり効いていないような感覚で痛みに耐えていました。出血してから約10日ほどで痛みなどが治まり出血も止まりました。

後輩ママへのアドバイス

自然流産は誰にでも起こりうることです。ですが、当人にとっては精神的ダメージが高いものです。自分に原因がないとわかってもなかなか切り替えられるものではありません。だからこそ、一人で抱えるのではなく、自身の母親や、祖母など出産経験者もしくは同じ経験者の人に話だけでも聞いてもらうようにしてください。私は母親と旦那、女友達に支えられ受け入れ立ち直ることが出来ました。そしてまた新たに命を授かることが出来ました。

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