妊娠中の便秘の体験談

スーパーボール3個と激痛

食べ悪阻だった私は、気持ち悪くなると何か口にする様な生活をしていました。食べる物に気を付けてはいたものの、20週頃には便秘になっていました。5日〜1週間でない事がざらで、もともと便秘気味の私は、今日は出さなきゃと思いながらトイレに入っては頑張って出そうとしていました。22週に入った時、いつもの様に出さなきゃと思いながらトイレに入ったら、お尻に激痛が走りました。恐る恐る触ってみると、スーパーボール位の大きさのデキモノが手に触れる事が出来、触ると痛くて涙が出ました。しかも同時に3個もできていました。さすがに主人に見てもらうのには抵抗があり、事実だけを伝えました。その日は両家の親と私達夫婦で昼に食事をしなければいけなかったので、立ったり座ったり歩いたりがしんどい位の激痛の中何とかやり過ごし、終わったらその足で病院に直行しました。産婦人科ではなく専門の大腸肛門科に行き、妊娠中である事と便秘である事を伝え診察しました。外に出来てしまった物を見てもらい触診、それから便を出すために、指なのか機材なのか分かりませんがお尻の穴に入れて便を砕く事をしてもらいました。恥ずかしいとは思いましたが、激痛にすがる思いで行ったので、泣きながら診察したのを覚えてます。ネリプロクト軟膏とマグミット錠剤を出してもらい、1ヶ月半程かけて痛みとの戦いをしました。スーパーボールはビー玉とBB弾の間位の大きさにまで小さくなりましたが、今でも残り、妊婦した勲章になりました。

後輩ママへのアドバイス

自力で出そうとするとかえって悪化します!ただでさえ妊娠中でしんどい中、痔になるとメンタル的にも弱りますので、素直に病院に頼って下さい!

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