高齢出産の体験談

血圧に気を付けて

36歳での妊娠でした。35歳を過ぎると高齢出産と言われているので、この歳での妊娠は少し不安でした。とにかく、お医者さんに何度も言われたのは、安定期の18週目以降に体重管理に気を付けてくださいと言うことでした。体重が急激に増えると、妊娠中の母体はもちろん、赤ちゃんにも影響があったり、出産のときに血圧が上昇してしまう原因にもなるとのことでした。私は、産前の休暇まで仕事をしていたので、体重の方はいつも通りの生活をしていて問題なく、コントロールできていました。妊婦健診での毎回の血圧測定でも問題無しでした。
分娩を開始して3時間ほど経ったころ、分娩中助産師さんから「点滴をしますね。」「輸血できるように血管を確保しますね」の声が聞こえました。血圧が以上に高くなってしまったのです。血圧を下げないと脳や心臓に負担がかかり、脳出血などを起こしかねないので、点滴をするとのことでした。普段血圧に何も問題のない私がなぜ、分娩の時だけ?と疑問に思いましたが、これが、高齢出産だったからなのかな?と感じています。出産後も、血圧管理に気を付けてくださいと、日頃の血圧測定を進められ・・・高血圧とは無縁だったのにも関わらず、出産を機に血圧の管理をするようになりました。

後輩ママへのアドバイス

高齢の出産では、血圧と、出産後の体調の変化、体質の変化にも気を付けて安心して子育てができるようにしていきたいですね。

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