高齢出産の体験談

頭でっかちな妊娠生活

妊娠時、36歳。出産時、37歳でした。

病院に通わなければ妊娠しなかった為、妊娠発覚時にもただ喜ぶという事は出来ませんでした。

なかなか妊娠しなかった私が、順調にいくわけがない。と悪い事ばかり考えてしまっていました。

初期の頃は、初期流産を心配していました。高齢になると、確率が確実に上がります。不安でした。

安定期に入ってからは、染色体異常。調べて異常がわかっても、なかなかできなかった妊娠をないものにする事は出来ないと思い、検査もしませんでした。

後期に入ると出産時の事。何が起こるかわからない。もしかしたら、私も死ぬかもしれない。


イヤな事が、どんどん頭に浮かんできますが、出産するまで解決はしません。

きっと、年齢関係なく初めての事は怖いし、不安です。

私は、ネットや雑誌で色々な情報を手に入れました。情報を入れない方が、不安にならないかもしれません。でも、私は知る方を選びました。


私に起こったトラブルは、出産時でした。

私は普通分娩でした。子宮口が開くまでは早かったのですが、全開になってからなかなか産まれてきませんでした。何度いきんでも頭が見えるだけで、出てきてくれません。

最初は全力でいきめましたが、何度も繰り返すと体力もなくなってきます。

陣痛促進剤も打たれましたが、それでもダメでした。

結局、会陰切開し吸引分娩で出産できました。

赤ちゃんが上を向いて出てこようとしていて、鼻がひっかかって出てこれなかったらしいです。

後から思うと、お腹の中で逆子だったりぐるんぐるん回っていたので、へそのおが体に絡まり回旋異常だったのだと思います。最悪の場合、帝王切開にもなり得る事象の様です。

普通分娩にする為に、逆子体操をしていましたがそれが良かったのか悪かったのか・・・と。

無事に産まれてくれたので、結果よしですが。

後輩ママへのアドバイス

出産時はなにが起こるか、本当にわかりません。

女性は、都度対応できる様に心が強くあるとは思いますが、色々な想定をしている方が気持ちは楽だと思います。

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