赤ちゃんの魔の3ヶ月の体験談

娘と一緒に泣きたくなった3ヶ月

3ヶ月になるころは、いったん空いたと思っていた授乳間隔が再び短くなり、夜間の頻回授乳が辛く、寝不足気味の毎日でした。1時間持たずに起きたり、授乳後もしばらくぐずっていたり。肩こりや、乳首に水ぶくれが出来たりと、産後の疲れがピークに達していた時期でした。

しかも日中はおっぱいをあげようとしても拒否され、身体をのけぞらせてギャン泣きすることも多かったです。母乳が足りていないのかと小児科の先生に相談してみても、体重は順調に増えているから問題ないとのこと。おむつ、室温、げっぷ・・・どれもクリアしているはずなのに、涙を流して全身で泣いている娘の姿に、私も泣きそうになったこともしばしばでした。ドライヤーや換気扇の音で落ち着かせて寝かせてみたり、運動すると良く眠るからと、うつぶせ練習を一生懸命させてみたり、試行錯誤の日々でした。

また、旦那に辛くあたってしまった時期でもありました。私が眠い目をこすりながら、夜間に授乳をしている隣で、旦那がいびきをかいて気持ちよさそうに眠っているのを見ると、腹が立って起こしてしまいたくなることも。家事の協力をしてくれている旦那に対しても、もっと要領よくやってくれとイライラしてしまう毎日でした。

後輩ママへのアドバイス

私が母に言われたことですが、「どんなに大変でも、赤ちゃんの時期は一瞬。毎日成長していく子供を、しっかりと見てあげなさい。抱っこしてあげなさい」と言われ、赤ちゃんと向き合うときの気持ちが変わった気がします。

つらい時は家事などは後回し、睡眠と食事さえとれていればなんとかなる位の気持ちでいいと思います。旦那さんともきちんと向き合って話をして、理解してもらうと良いと思います。

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