出産前の浣腸の体験談

大事な浣腸

私が出産した産科では、分娩前に必ず浣腸をしているとのことでした。
病院に着いた時には、子宮口が3㎝開いており、陣痛が10分間隔になっていました。入院が決まり病室へ案内される前に、分娩室に行き浣腸をするという説明を受けました。浣腸液を入れて、できるだけ我慢して欲しい。最低3分間は頑張って欲しいと説明を受けました。分娩ベッドで左側臥位になり浣腸液を入れてもらいました。浣腸は陣痛が終わってすぐ、次の陣痛が来る前に入れられました。できるだけ、我慢しようとしましたが、液を入れてすぐに我慢できなくなりました。すぐ隣にトイレがあったので、座って我慢したいと看護師さんに言いましたが、座ると我慢できず出てしまうため、できるだけ横になったまま我慢するように言われました。冷や汗が出るような感じでした。ほとんどの人は3分我慢できないとのことでした。看護師さんがタイマーで3分測っており、3分横になったまま何とか我慢しました。3分後すぐにトイレに行き、大量に排便しました。しばらくトイレにこもり、全て出し切ったと感じました。これで、分娩中は安心して出産できるだろうと気持ちは楽になりました。結局、出産したのは浣腸をして33時間後でしたが、その間排便することはありませんでした。浣腸をすることはきついですが、精神的な安心感はあると思います。出産の時にも便が出ることはほとんどなくなるので、清潔を保てるし、私は浣腸をした方が良いのではないかと思いました。

後輩ママへのアドバイス

陣痛の中の処置はつらいものがありますが、赤ちゃんの為と思い乗りきりましょう!

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