陣痛促進剤が効かないの体験談

促進剤と37時間の戦い!

年明けの1月6日(30w2d)でなんと低置胎盤だと判明し、急遽クリニックから総合病院へ転院…。すごく不安!(泣)

低置胎盤子宮の下部の子宮口付近に胎盤が付着している状態のことをいうのですが、要するに自然分娩だと出血多量で危険なので、帝王切開での出産になるかも…。

しかし予定日2週間前、胎盤があがってきたので自然分娩でいけるかも!となり…緊急帝王切開を見越して挑戦することに!


しかし…予定日を超えても陣痛が来ない!!

歩いても雑巾がけしても…来ない!!

ついに1週間を過ぎ…促進剤をうつことに。

出産前日から入院。


朝10:00にパジャマに着替えて、お薬とこれからの説明。

まずは錠剤『プロスタグランディン』との戦い。

この薬は陣痛を誘発するというよりは子宮口を開くというもの。

私の子は熟睡中?!効かなーい!陣痛来ず…

体勢を変えたりしても来ない。

ベッド4床の陣痛室で他の方々は順調に陣痛に襲われ分娩室へGO。

5名のお産を見届けましたよ…。

私は微弱陣痛しか来ず、陣痛アプリをつけながら1晩お泊り。


翌日朝10:00からいよいよ点滴開始。

3時間後…

まだ来ない。

先生が『もうMAX入れちゃって』

え???

なに??!


1時間後。

きたきたきたーーーー!

もう殺してーーーー!と叫びながらそこから4時間。

点滴の量はネットで見てた量の3倍!

もう地獄。

5分間隔での地獄の激痛が2時間半。

もうベッドも血だらけ。

なのに分娩台に上がらせてくれない。

担当医の胸ぐらつかんで(たらしい)、

『お前は産んだことないやろ!しばくぞ!』と暴言。

しぶしぶ先生から『もう上がっちゃおっか』とGOサイン。


そこから分娩室で1時間の戦いの末、娘誕生!

なんと私と同じ誕生日に!


予定通りにいかない最後の一カ月でしたが、

一番頑張ったのは娘ちゃん!

お腹切らずに産まれてくれてありがとう。

後輩ママへのアドバイス

誕生する日と時間がみんな違うように、促進剤の効き方も様々です。

特に第一子が産まれるまでは本当に不安なことだらけ!

ネットで調べすぎて余計パニック!

不安なのもパニックなのも促進剤使うのも、

全部我が子を思ってのこと。

促進剤が効かなくても、服用してから1週間以内には産まれてきます!

好きな曲ガンガン流してもらったり、お産楽しんでくださいね!

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /