ウテメリン錠(内服) 効果や副作用の体験談

まさかの切迫早産で自宅安静

私は結婚と共に引越しをし、引越し先で、看護師として、訪問入浴の仕事を始めました。働き出して4ヶ月で妊娠が分かりましたが、周りのスタッフの協力のおかげで仕事を続けることができました。初めての妊娠で不安はありましたが、体調も良く、お腹の赤ちゃんの経過も良好でした。

元々里帰り出産を予定していたため、妊娠7ヶ月で仕事を退職しました。仕事を退職後は、運動不足で体重が増えるのが心配だったため、ウォーキングを始めました。1〜2時間は歩いていたと思います。途中、お腹の張りのようなものはありましたが、初めての経験で、それが正常なのか異常なのか判断がつきませんでした。なので、ウォーキングは継続して行っていました。

里帰りをしたのは妊娠8ヶ月のときです。出産予定の病院を受診したところ、まさかの切迫早産の診断でした。その時に、お腹の張りは良くない兆候だったのかと思いました。その日から自宅安静を言い渡され、ウテメリンの内服が開始となりました。始めはすぐに良くなるのかと思っていましたが、お腹の張りの自覚はあまり変わらないように感じました。診察でも、子宮頸管は短いままで、切迫早産の兆候はひどくなることはなくても、良くはなりませんでした。ウテメリンは正期産となる38週まで、内服開始から量は変わらないまま飲み続けました。その後は内服を中止しましたが、結局40週を過ぎても産まれることはなく、促進剤を使用しての出産となりました。

あの内服をしながらの安静期間はなんだったのかとも思いつつ、無事元気な赤ちゃんを産めて、今はほっとしています。

後輩ママへのアドバイス

仕事でも普段の生活でも無理をしているつもりはなくても、赤ちゃんに負担をかけていることはあります。少しでも変だと感じたら、赤ちゃんのためにも早めの受診をおすすめします。無理はしないでね。

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /