ウテメリン錠(内服) 効果や副作用の体験談

切迫早産でのウテメリン内服

お腹がやけにお腹が痛いなぁ、張りやすいなぁと感じるようになったのは、妊娠26週頃です。ちょうどその頃、上の双子2歳のイヤイヤ期に、加え二人から抱っこ攻撃、そして立ち仕事だったことが、お腹の張りに大きく影響したのだと思います。緊急を要する痛さではなかったので、翌週、27週の時の定期検診まで待ち、27週で切迫早産と診断されました。なるべく入院しない方向で、最初は1日2錠まで飲むということで処方されました。4錠以上になると、入院と医師から言われたので、その日からなるべく横になるよう心掛け、上の子たちは、時々、実親に預かってもらったり、仕事量も減らしました。副作用としては、手が小刻みに震え、書く文字が上手く書けなかったことが印象的でした。あとは、心臓がドキドキする、ということが、服用して1時間以内は続きました。その症状は服用して1週間程で徐々に収まってきました。張りや痛みも飲んだ直後が一番効果を実感しました、、安静生活も功を奏したのか、1日2錠で最後まで乗り切ることができました。調子が良い時は1日1回にする日もありました。最終的に、37週の正期産まで服用しました。38週の予定帝王切開で出産しました。

後輩ママへのアドバイス

少しでも張り痛みを感じたら、座るか横になること、それでもおさまらなければ、病院へ行くことをおすすめします。

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