ウテメリン、リトドリン点滴 効果や副作用の体験談

切迫早産での入院体験談

妊娠5ヶ月の検診時、医師に子宮頚管長が3センチしかないと言われ、なるべく安静にするよう言われ、この時期に長さが3センチしかない場合、早産になる可能性が約50パーセントと言われました。里帰り出産を予定していたので、実家に帰れるか聞いたところ、動けるうちに早く帰った方がいいかもしれないと言われました。

その時はお腹の張りは自分ではあまり感じませんでした。時々ギューっと下腹部が痛くなる感じがありましたが、この痛みが何なのかわからず、突然の事に驚き、検診後は家でほぼ寝たきりで過ごしていました。

その後のエコー検診では子宮頚管長の検査では4センチに増えていたということで、安心し無理はしませんが、普通に生活していましたが、段々お腹の張りが分かるくらいになり、家事も休み休みになり、早めに27週で実家に帰ることにしました。

今思えばこの時点でもかなりの張りがあったので薬などの書法をしてもらうべきでしたが、病院で張りの相談をしても、普通ですと言われ、我慢していました。

その後、里帰りさきの病院で32週で胎児の大きさが普通より小さく、色々と調べるなかで張りが酷いという事で緊急入院になりました。病院では24時間ウテメリンノの点滴が始まりました。点滴の針がずっと腕に入ったままで、少し動かすと液が漏れたり、血液が逆血したりするため、慎重に腕を動かしたり、なるべく手を使わないようにしたり、点滴がトラウマになるくらい痛くて苦痛でした。

また、ウテメリンには動悸や手指の震え等の副作用があります。

震えで食事もスプーンが震えて溢れますし、字を書くことも難しかったです。

33週で血圧が上がり、点滴がマグセントになりました。マグセントは動悸、震えに加えて血管痛があり、腕全体が痛くて辛かったです。

結局、お腹の張りは押さえられていましたが、血圧が190を超えたため妊娠高血圧症て34週に緊急帝王切開になりました。

後輩ママへのアドバイス

初めての妊娠では張りについて経験がないため、医師に普通ですと言われたら、つい我慢してしまいますが、痛くて動けなくなるのは普通ではありません。

我慢しないで下さい。

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