ウテメリン、リトドリン点滴 効果や副作用の体験談

切迫早産で1ヶ月の入院

私はもともと子宮頚管が短かったらしく初めて頚管長を測った24週くらいの時3.6センチでした。4センチあるのが普通らしく安静にと言われました。

私のさんいんでは2.5センチ以下は即入院とのことでした。

その後1ヶ月毎の検診で毎回測り30週の時2.6センチと危ないところまで行きました。

1週間、旦那のために夜ご飯だけは作り家事は任せてずっと寝たきりでした。

1週間後、測ると3センチに伸びていて入院にはなりませんでした。

しかしまた1週間後1.7センチになってしまい即入院になりした。32週6日の時です。

37週になるまで1ヶ月、点滴をしていました。

ウテメリンを2A15点滴。

1週間後頚管長は安定していたのでそのままの数値で様子見。

1週間後、1.5センチと短くなったため2A20に上がってしまいました。

入院して3週間目の検診で1センチを切ってしまったため最終的には2A35まで行きました。

入院してた時は毎日NSTをして赤ちゃんの心拍音を聞いていました。

張りは最初の方はなかったもののだんだんと強くなりました。

数値を上げても張るときは張りました。

その後37週で子宮口1センチで退院しました。

点滴をしていて辛かったのは副作用です。

初めて投薬したときは手の震えがありました。だんだん慣れましたね。

その後は増えていくたびに体がとても暑くなり冬だというのにアイスノンを使っていました。

ネットで検索していると同じような方がたくさんいらしたので安心しましたよ。

結局予定日の1日前に元気な女の子を出産しました。

後輩ママへのアドバイス

切迫早産で入院で毎日点滴…。

それはもう辛かったです。

私は1ヶ月だけでしたがもっと長い方もいます。

しかし嫌だ!!ってわがままを言わず人生の中の数カ月我慢すれば赤ちゃんが無事に産まれてきてくれます。

本当に可愛いですよ。

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