妊娠糖尿病(GDM)の体験談

自己判断せず、先生を信じて行動を。

私が妊娠糖尿病の疑いがわかったのは、24週の時に受けた糖負荷検査です。検査後の血糖値が基準よりわずかに高く、再検査になりました。数日後再検査の結果、妊娠糖尿病の可能性が高いと診断を受けました。(妊娠糖尿病の確定診断は産後血糖値が下がって初めてできるとのことでした。)発覚まで自覚症状は全くありませんでした。診断されたときは再検査までに色々調べていたことで頭がいっぱいになって先生に何も聞けず、診察室から出た後不安で涙が出ました。

診断を受けた翌週、検査と教育のために1泊2日で入院しました。そこで、血糖値の測り方、食事の内容など教えていただきました。毎食後の血糖値と2時間後の血糖値を測定しました。測定結果は正常値内だったため、インスリン投与はしませんでした。入院中に診断されたときに聞けなかった子供への影響について確認しました。ヘモグロビンA1cという数ヵ月の血糖値の動きがわかる数値が正常値だったため、初期から高かったわけではなくこれからは血糖値の管理をすれは大丈夫と言っていただき、安心したのを覚えています。退院後は食事後の血糖値を続け、何を食べると、またどれだけ食べると血糖値が上がるのか測定と照らし合わせながら生活しました。

妊娠糖尿病は巨大児の心配がありますが、私は他の要因で子供がなかなか大きくならず予定日まえに誘発分娩し無事出産、子供の血糖値にも問題ありませんでした。

食事管理は大変でしたが、間食しない・野菜から食べる・ご飯を減らすなどしてましたがやりすぎて体重増加が止まってしまい、注意を受けました。血糖値測定すると思うので、過剰に心配せず先生の指示を信じて行動すれば大丈夫なので、むやみに不安にならないようしてくださいね。

後輩ママへのアドバイス

血糖値が高いと食事を減らさないととなりますが、妊娠中は子供の栄養のために食べないことは一番やってはいけないことです。自己判断せず、先生とよく話してご飯を食べつつ血糖値管理することを肝に銘じてください。

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