妊娠糖尿病(GDM)の体験談

2人目の妊娠中に発覚。

2人目妊娠の24週目の妊婦検診にてブドウ糖負荷検査(甘いサイダーを飲んで、1時間後に血液採取)ひっかかってしまい再検査。(一回目より量の多い甘いサイダー。飲む前に採血。飲んだ後30分後、1時間後、2時間後に採血)再検査の結果、1時間後、2時間後の数値が基準より超えてしまい、総合病院へと紹介され転院となりました。

転院後、診察をうけ妊娠糖尿病の説明を聞き1週間の管理入院となりました。

仕事もまだしていたし、上の子をどうするのか悩みましたが、その時点でもう28週になっていた為、出来る限り早めに入院して治療をしたいとの事でした。

入院後は、1日7回の血糖値を測る。(毎食前、毎食2時間後、眠前)普通食で血糖値の数値をみる。

1日6食の分食にて血糖値の数値をみる。

を、試してもらいましたが、なかなか効果がなくインスリン治療となり、インスリンを打つ練習をして退院となりました。

その後出産まで、管理ということになり、妊婦検診以外でも赤ちゃんの状態を見る、家で計っている血糖値の表を持って検診となり1週間に一度通院しています。

今32週。。まだまだ不安がありますが、インスリンを打つ怖さより、血糖値が高いままの方が赤ちゃんに悪い影響が出る可能性の方が怖いと知ったので、頑張って数値を押さえ出産に挑みたいと思います。

後輩ママへのアドバイス

私も、まだ妊娠糖尿病と診断され日が浅く戸惑いながらの入院、インスリン治療となりました。怖い。不安。がまだまだついてきますが、お医者さんの話を聞き食事に気をつけながら無事出産出来るように赤ちゃんの為に頑張りましょう!

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