妊娠糖尿病(GDM)の体験談

食事療法の場合は体重管理が難しい

妊娠初期の血液検査の空腹時血糖で+で引っ掛かり、糖負荷検査となりました。

糖負荷検査でも食後2時間の値で+で引っ掛かり、妊娠糖尿病と診断されました。

個人のウィメンズクリニックで出産予定でしたが、大学病院へ転院となりました。

自分で自己血糖を測定する機械をレンタルし、毎日血糖を測っていました。

治療内容は食事療法のみ。

普通の時のようにパンを1枚全部、ご飯1杯全部を一気に食べてしまうと血糖値が上がってしまうので、1食で半分を食べ残り半分を数時間後に分食して食べていました。

なので1日の食事は6食食べていました。

パンは全粒粉パンか、低糖質パンを食べていました。

ライ麦パンは個人的には血糖値が上がってしまいました。

ご飯は白米を1回に75g、野菜は1日に350gと決めていました。

それでもたまに炭水化物を食べすぎたり、外食したりと何か原因があって基準値を上回る事は数回ありました。

妊娠糖尿病の症状は特にありません。

低血糖になった時にふらふらする感覚はありました。

尿糖が出ている時は尿の色が少し黄色っぽかった気がします。


分食をしているので臨月の体重管理がとても難しかったです。

寝る少し前まで残りのご飯を食べる事になるので、体重は最後の1ヵ月でどんどん増えました。

1食をまだ足りないなと思うぐらいでやめておいた方が良いと思います。

赤ちゃんは大きくなく、頭だけ大きいと言われていました。

頭が大きいのは妊娠糖尿病と直接関係があるかはわからないと病院で言われました。

後輩ママへのアドバイス

食事管理はとても難しく、ストレスがたまると思いますが赤ちゃんの事を思って頑張って欲しいです。ストレスの感じすぎは良くないのでたまには自分で低糖質のお菓子を作って食べたりしていました。

自己血糖をしっかり測って、何を食べたらダメなのか自分でわかっていると良いと思います。

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