妊娠糖尿病(GDM)の体験談

妊娠糖尿病になった私

妊娠中期の頃にしたブドウ糖負荷検査ででひっかかりました。これは口からブドウ糖を飲み二時間後の血糖値を検査するものです。私の場合併用して切迫早産もあったので緊急入院。二ヶ月ほど入院しました。病院では糖尿病食で食前食後の血糖値を計り高ければインシュリン注射をしていました。ママが妊娠糖尿病になると血糖値の高い状態が続くのでおなかの赤ちゃんが巨大児になってしまう可能性があり、出産する際に困難になったり、出産後本当にお母さんが糖尿病になってしまう可能性のある病気です。妊娠糖尿病を放置してしまうと動脈硬化などを起こすため、主に食事と運動療法などによる厳密な血糖値コントロールが必要になってきます。


なのでそれを防ぐために血糖値を安定させる必要があります。


出産までは食事療法がメインでした。インシュリンを使うと糖が安定するのですがごくたまに低血糖の症状になることも。低血糖になってしまうと非常に危ないのでその際は飴や角砂糖などで糖を補給します。


私の場合病院で食事療法などで血糖値を厳密にチェックされていましたので、無事に出産まで至り、その後の検査でも正常に戻りました。


出産後になぜ血糖値が戻るのかというと胎盤は排出されるからです。この胎盤が妊娠糖尿病mの元なのでこれがなくなると一気に数値も安定してきます。

後輩ママへのアドバイス

妊娠糖尿病は出産すれば治る病気ですが妊娠糖尿病と診断されていない妊婦さんと比べて将来糖尿病になるリスクは高いです。ですが妊娠糖尿病になったことで自分の食生活を見直すきっかけになったし、後期に急激に体重が増えることもなかったので自分の健康管理をする意味では私はなって良かったです。出産後2ヶ月で再検査し、その際基準値よりも低ければ大丈夫です。不安になることはありませんので無事に赤ちゃんを産んでください。

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