妊娠糖尿病(GDM)の体験談

妊娠糖尿病と診断されたこと

もともと健康診断で引っかかったこともなく、大きな病気もしたことなく過ごしてきました。

そのため血液検査で再検査と言われたときは何かの間違いだろうと考えていました。糖負荷検査を行い、妊娠糖尿病と診断されたときはショックで頭が真っ白になりました。

赤ちゃんが糖尿病になるかもしれない、赤ちゃんが低体重になるかも、超巨大児になるかもということや、将来的に私自身が糖尿病になる可能性があることなどインターネットで調べると不安になることばかりが書かれていました。

糖尿病の専門医に診てもらうことになりましたが、食事療法だけでいいです。と言われ、インスリン注射をしなくていいのか?と聞いても必要ないとしか言わず、この医者にかかっていて赤ちゃんは大丈夫なのかとノイローゼのようになってきました。

しかし医者の言うことを信じるしかないと思い直し、炭水化物量を計算し、徹底して食事を管理して過ごしました。そのことが幸いしたのか体重管理もうまく行ったことは唯一の良い点です。時々、糖尿病患者向けの食事で物足りないときは寒天ゼリーなどを作って食べて我慢していました。

39週4日、3,215gの元気な赤ちゃんを出産することができました。赤ちゃんの血糖値も異常がなく、産後の私自身の血糖値も異常なく過ごすことができています。

また妊娠をしたときに妊娠糖尿病になる可能性は高いと言われているのでそのときも食事療法を徹底して元気な赤ちゃんを産みたいです。

後輩ママへのアドバイス

妊娠糖尿病と診断され、赤ちゃんに影響があるかもと言われてとても不安な気持ちになっていると思います。インターネットで調べてマイナスな情報を見てさらに不安が増しているのではないのでしょうか。

しかしお医者さんにたくさん質問をして、病院の栄養士さんと相談をしたりすることで不安は薄らいでいきました。

いまの私の食事や過ごし方でお腹の子の一生が決まるかもしれないと思うと辛くても頑張れました。どうしても我慢できないときは糖質を抑えた糖尿病患者向けのスイーツを食べたり、産後に行きたいお店、食べたい物をリストアップしても過ごしてました。

何よりも私が不安に過ごすことがお腹の子に良くないのではないかと思い、楽しく過ごすことを心がけました。

期限のあることなので頑張れたと言うのもあります。必ず終わりは来ますので頑張ってください。

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