妊娠糖尿病(GDM)の体験談

妊娠8ヶ月での妊娠糖尿病

なかなか子供が出来ずに不妊治療から三年目に子宝に恵まれました。

妊娠8ヶ月目に病院での血液検査の結果が血糖値が高くて妊娠糖尿病の診断を受けました。

夏の暑い時でしたから、とにかく喉が渇いて仕方なくて、なんでだろう?と思っていましたが診断を聞いて納得しました。

糖尿病は喉が渇くみたいです。

とにかくだるくて夏の暑さにかなり堪えました。

すぐに入院して色々な検査をして、とにかく赤ちゃんが妊娠糖尿病は巨大児になりやすく生まれて来る子供にも、かなりのリスクがあると言う事で治療を開始しました。

インスリン注射で血糖値を下げると言う事でインスリン注射の指導を受けました。

足やお腹に皮下注射の練習です。

食事前にに指先に針を専用の器具で血を取り血糖値を調べて記入してインスリンは最初は血糖値の値から一単位から打ち出産が終わるまで、同じ事の繰り返しを朝、昼、夜とやります。

食事療法の勉強も入院中に勉強しました。

実際にご飯の量や食べては良いものや、いけない物の指導を受けて私の場合は1日のカロリー摂取は1800カロリーでした。

赤ちゃんがお腹にいるのとインスリンを打つ事から低血糖にならない為にです。

いよいよ予定日になり出産になりましたが、出産間も甘いジュースを飲みながら低血糖にならいように気を付けての出産になりました。無事に陣痛から18時間後に生まれました。

子供はすぐにNICUに入院して検査が始まりましたが私の場合は特に子供も悪い所は無く

インスリンの接種と食事療法が良かったのだと安心しました。

大変だった事は、やっぱりインスリン注射で朝昼夜に血糖値を調べて注射を打つ事が一番辛かったです。

後輩ママへのアドバイス

診断を受けて最初はビックリしましたが、なってしまった事は仕方がないので、主治医の先生や看護師さんのアドバイスや話を良く聞いて赤ちゃんの為にも、お母さんが頑張って治療を受けてください。

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