妊娠糖尿病(GDM)の体験談

妊娠糖尿病でも安産!

妊娠初期にどの妊婦さんも受ける血液検査で血糖値が高く出たので、大きな病院への紹介状を持って再検査を受けるように言われました。


妊娠初期の段階での問題発覚はとてもショックで妊娠糖尿病について検索しまくっていました。


数日後、紹介状を持って総合病院の産婦人科へ行きました。

採血があるので前日の9時以降は飲食禁止でした。

受けた検査は75gOGTT(糖負荷検査)です。

最初に空腹状態の血液を採って、次に瓶に入った激甘サイダーのような物を飲まされまた採血。

その1時間後と2時間後にも採血をして血糖値の上がり方を調べてもらいました。

妊娠初期のつわりの時期にこの長時間の検査はしんどかったです。


結果はその日のうちに知らされました。

私の場合は空腹時と2時間後は正常範囲内でしたが、1時間後がアウトでした。

180以内が正常とされるところ188と少しはみ出てしまいました。


大幅な範囲超えではなかったので、インスリン注射などはせずに食事療法と病院から血糖値測定器をレンタルして毎食1時間後に測定と記録をする治療をしました。


食事療法は栄養士さんからの指導を受けました。

血糖値を上げるのは糖質だけど、赤ちゃんへの栄養になるのも糖質なのでコントロールが難しかったです。

私は1回の食事でまとめて糖質を食べるのではなく数回に分けて血糖値を急上昇させないようにしました。

そしておかずを食べる前にたくさんの野菜を食べ、糖質量の多いものは1番最後に食べるというのも徹底しました。


わたしは食事療法と記録で出産まで血糖値をコントロールできて妊娠前から体重がほぼ増えずに出産まで辿り着きました!

食べたいものを食べたい時に食べられないのは辛かったですが、この頑張りがあったから息子は元気に産まれてこれたし栄養について考える良い機会になったと想います。

後輩ママへのアドバイス

妊娠糖尿病と診断され食事療法やインスリン注射、自己血糖値測定など初めてのことでストレスが溜まってしまうかもしれません、1日ぐらい血糖値のことを忘れて好きなものを食べる日を作ってもいいと思います。

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