切迫早産での入院の体験談

切迫早産での入院体験

27週の時お腹の張りが酷く病院へ行きました。張りを測る機械をつけ2回に分けてウテメリンを飲みましたが効かず入院になりました。

元々張りやすい体質と逆子だったこともあり注意はされていましたがあまり深く考えてなく、前日に歩きすぎたのが原因だったと思います。

入院中は24時間点滴、絶対安静で毎朝張りを測り良くなることなく点滴の数値が上がって行きました。入院から1週間後の血液検査で肝臓の数値に異常が見られ点滴を中止しました。その後1日4回決められた時間に薬を飲みベットの上で絶対安静指示がでていました。特に肝臓の数値に関する治療はなかったですが、入院から2週間後の30週の時に検査で肝臓の数値は、元に戻り、子宮頸管には異常が見られなかったので張りはありましたが絶対安静を条件に退院することになりました。

入院中はトイレ以外動くことが出来ずシャワーも張りが少ない日に短時間で済ませていました。大部屋だったこともあり面会もコソコソ話しとてもストレスを感じる入院生活でした。

退院後は入院生活に戻るのが嫌だったので1ヶ月半、薬を飲み寝て過ごす日々を過ごしました。安静にしていたので逆子も治らず帝王切開での出産となりました。

後輩ママへのアドバイス

お腹の張りがある時は休むのが良いと思います。入院しない事が1番ですが、いつでも入院と言われても大丈夫なように早めの入院の準備は必要だと思います。

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