切迫早産での入院の体験談

26週から切迫早産で入院した体験談

私は看護師として働いていました。妊娠が判明してからも、産休までは頑張って働きたかったので職場の上司に相談すると、力仕事はしないなど、配慮してもらえました。

しかし、夜勤や土日勤務は入っていたので、自分が考えているよりもずっと体に負担がかかっていたのだと思います。

ウテメリンの錠剤も内服していましたが、歩くだけでも張るようになり、受診すると、すぐに入院と医師から言われました。


入院した直ぐは、個室で点滴をしながらNSTを受けていました。ウテメリンの点滴でしたが、副作用が強くて、一晩中頭痛と吐き気がして辛かったのを覚えています。


入院中は4人部屋でしたが、みんなベッドにカーテンを引いて周りに迷惑がかからないように配慮するのが息苦しかったです。


毎朝、医師の回診があり、腹部の張りの状態と点滴の調整をします。

その後、外来に降りて内診と消毒を毎日行わなければなりません。 


点滴を受けて寝ているだけで体は楽でしたが、大変だったのが点滴の副作用で吐き気がして食事がまともに取れませんでした。食事が美味しいと評判のクリニックだったのですが、切迫で入院中の妊婦さん達には不評でした。

また、ウテメリンが点滴漏れしやすい薬らしく、サーフロー針で留置してもすぐに漏れてしまうので、腕が皮下出血斑だらけになっていました。 


医師からは36週になったら点滴を止めて退院してよいと言われましたが、点滴を止めると張りがきて破水し、そのまま出産しました。予定日が4月20日でしたが、3月に産まれたので早生まれの子どもになってしまったのが悔やまれます。

後輩ママへのアドバイス

妊娠中は当たり前だけど、無理して働かない方が良いです。入院して点滴を受けると止めた時の張りかえしが強く出て私のように予定日1ヶ月前に破水してしまうことがあります。

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