稽留流産の体験談

子供を授かることは奇跡

風邪をひいたわけでもないのに微熱っぽく、寝不足ではないのに眠気がすごく、妊娠希望していたのでまさかと思い検査薬で調べたら、陽性と出たので後日産婦人科に行きました。その時は妊娠4週目で、胎嚢と胎芽がしっかり確認することができました。

心音がまだ確認が出来なかったので、また一週間後に来るように言われました。

この頃から、悪阻が始まり、常に吐き気に襲われていました。

一週間後に来るようにと言われてましたが、悪阻がひどくて、4日で5kgも痩せてしまい水も飲めない状況になってしまったので、産婦人科で点滴を受けに行きました。

まだ5週目に入る前でしたが、その時の検診でも心音は確認することができませんでした。

それから一週間後の6週目の検診の時に先生から、心音の確認が出来ないこと、胎芽の大きさがあまり成長していないことを伝えられました。

もう一週間後に検診をして、それでも心音が確認出来なければ、稽留流産かもしれないと言われました。

ちょうど、6週目に入る前辺りから、あんなにひどかった悪阻がおさまっていました。

出血などは一切なかったのですが、7週目の検診で、やはり稽留流産と診断され手術をしました。

それから1ヶ月後、また生理が始まりました。

後輩ママへのアドバイス

なぜこんなことになってしまったのかと、物凄く自分を責めたくなりましたが、妊娠出来たことは事実なので、いつかまた赤ちゃんを授かることができると信じる

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